【注意喚起】 地震後のパニックを狙う「屋根修理トラブル」急増中! だまされないための3つの防衛策
2026.06.17 その他
この記事で分かること
✅ 地震後に悪徳業者が急増する理由
✅ 狙われやすい3つの詐欺手口
✅ 絶対に騙されないための防衛策
✅ クーリングオフと消費者センター
✅ 安心できる優良業者の選び方
「お宅の屋根、地震でズレてますよ!」
突然やってきた業者のその言葉、
絶対に鵜呑みにしてはいけません!

大きな地震が発生した直後や、ニュースで連日地震の報道が続いている時期。
私たちの心の中には「余震が来たらどうしよう」「家が倒壊しないだろうか」という大きな不安が生まれます。
実は、そんな住人の「パニック心理」や「不安」に
巧妙につけ込む悪徳業者(訪問販売)が、地震のたびに全国で急増しているのをご存知でしょうか。
国民生活センターにも、地震後には「法外な修理代を請求された」「屋根をわざと壊されたかもしれない」
といった屋根修理に関するトラブル相談が殺到します。
この記事では、年間数多くの屋根工事を手掛けるミヤケンが、悪徳業者が使う卑劣なサギ手口の実態と、
あなたの大切なご家族とマイホームを守るための「3つの防衛策」について徹底解説します。
\ 屋根の不安は、地元の優良業者へ /
1. なぜ地震の後に「悪徳業者」が急増するのか?
なぜ、地震の直後を狙って悪質な訪問業者がやってくるのでしょうか。
それは、屋根という場所が持つ「2つの特徴」が彼らにとって非常に都合が良いからです。
① 下からは見えない「死角」であること
屋根の上は、住人が自分で確認することができません。
そのため、「屋根が割れていますよ」「瓦がズレていますよ」と嘘をつかれても、すぐに真偽を確かめることが難しいのです。
この「見えない不安」こそが、彼らの最大の武器です。
② 「次の地震」への恐怖心を煽りやすいこと
「このままでは、次の余震で屋根が崩れ落ちますよ」「雨漏りして家がダメになりますよ」
地震直後はただでさえ不安な状態ですから、少し大げさに言われるだけでパニックに陥り、
正常な判断ができなくなってしまいます。
彼らは親切なふりをして近づき、その場で高額な契約を迫ってくるのです。
2. 要注意!悪徳訪問業者が使う「3つの詐欺手口」
悪徳業者の手口は、ある程度パターン化されています。
以下のような言葉をかけられたら、まずは詐欺を疑ってください。

✅ 「今なら無料で点検してあげますよ」
✅ 「火災保険(地震保険)を使えばタダで直せますよ」
手口①:「近くで工事をしていて見えた」アピール
最も多いのが、作業着姿で突然訪問してくるパターンです。
「ご近所で工事をしている者ですが、お宅の屋根の板金が浮いているのが見えました」と言ってきます。
しかし、実際に近くで工事をしていることはほとんどなく、手当たり次第にインターホンを押しているだけです。
手口②:「無料点検」と称して屋根に登り、自分で壊す
「無料で見てあげますから」と親切を装い、住人の許可を得て屋根に登ります。
そして、見えないところでわざと瓦を割ったり、持参した金槌で板金を曲げたりするのです。(自作自演・器物損壊)
その後、自分が壊した箇所の写真を見せて「ほら、地震でこんなに割れていますよ!」と嘘をつきます。
これはテレビのニュースなどでも度々報じられている、非常に悪質で卑劣な手口です。
手口③:「保険でタダで直せる」と甘い言葉で高額契約
「地震保険や火災保険の申請も代行します。保険金が下りるので自己負担は実質ゼロ円です」
と言って、その場で高額な工事契約書にサインをさせます。
しかし、経年劣化を「地震のせい」と嘘の申請をさせられたり、
いざ保険金が下りなかった場合に解約しようとすると、
法外な違約金(工事代金の50%など)を請求されるというトラブルが多発しています。
▼ 火災保険を使った正しい修繕・申請について
3. あなたと家族を守るための「3つの防衛策」
では、こうした悪徳業者から身を守るためにはどうすればよいのでしょうか。
絶対に覚えておいていただきたい「3つの防衛策」をご紹介します。
防衛策①:突然来た業者は「絶対に屋根に登らせない」
一番の対策はこれに尽きます。
「屋根がズレている」と言われても、「名刺だけポストに入れておいてください」
「いつもお願いしている地元の業者に見てもらうから結構です」
と、インターホン越しにキッパリと断りましょう。
絶対に、はしごをかけさせてはいけません。
屋根に登らせてしまった時点で、相手のペースになってしまいます。
防衛策②:その場ですぐに契約しない・必ず「相見積もり」を取る
「今すぐブルーシートをかけないと雨漏りする」と急かされても、その日のうちに契約書にサインをしてはいけません。
「家族に相談してから決めます」と保留にしてください。
そして、別の地元の屋根業者に連絡を取り、必ず「相見積もり」を取って意見を聞くことが大切です。
別の業者が「全く問題ないですよ」と言ってくれることも多々あります。
防衛策③:地域に根ざした「店舗がある」優良業者を選ぶ
訪問販売業者の多くは、名刺を見ても「本社が遠方(他県)」であったり、
「マンションの1室」が住所になっていたりします。
トラブルになっても、すぐに逃げられてしまうためです。
屋根の点検を依頼するなら、
「地元に店舗を構えている」「創業年数が長い」「施工実績が豊富」
といった、逃げも隠れもしない信頼できる業者を選びましょう。
▼ 悪徳業者に騙されない!安心の業者選び
4. もしも悪徳業者と契約してしまったら?(クーリング・オフ)
「パニックになって、つい契約書にサインしてしまった…」という場合でも、諦めないでください。
訪問販売による屋根修理の契約は、
契約書面を受け取った日から「8日以内」であれば、クーリング・オフ(無条件での契約解除)が可能です。
もし業者が「すでに足場を組んだから解約できない」「高額な違約金を払え」と威圧的な態度を取ってきた場合は、
絶対に一人で対応せず、すぐに「消費生活センター(局番なしの188)」または、お近くの警察に相談してください。
5. 屋根の点検は「屋根に登らない」業者なら安心・安全!
悪徳業者による「自作自演の屋根破壊」を防ぐため、最近の優良な屋根修理業者では、
そもそも「点検の際に屋根に登らない」という手法を取り入れています。
私たちミヤケンでも、お客様に100%安心していただけるよう、「高所カメラ」を使用した無料点検を実施しています。
屋根に一切登らないため、屋根材を割るリスクはゼロです。
「ここがズレていますね」「ここは問題ありませんよ」とご自身の目で状況を確認していただくことができるため、
嘘やごまかしが一切できない透明性の高い点検をお約束します。
▼ 実際に点検・工事を終えたお客様の生の声
6. まとめ:地震の不安につけ込まれないために
地震の後は、誰もが不安になり、パニックに陥りやすいものです。
悪徳業者は、まさにその隙を狙ってやってきます。
詐欺を防ぐ鉄則
❌ 突然来た業者は、絶対に屋根に登らせない!
❌ その場ですぐに契約しない!(相見積もりを取る)
⭕ 地元の店舗がある優良業者に相談する!
いざという時に慌てないためには、
日頃から「かかりつけの屋根業者・塗装業者」を見つけておくことが、最大の防衛策になります。
「さっきの地震で屋根が心配…」「変な業者が来て不安だから、ちゃんと見てほしい」
そんな時は、地域密着で30,000件以上の実績を持つミヤケンに、いつでもお気軽にご相談ください!
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