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【梅雨入り前が勝負!】 雨漏りしてからでは遅い?本格的な雨の季節の前にやっておくべき屋根の点検と対策 |株式会社ミヤケン|1 ページ目

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【梅雨入り前が勝負!】 雨漏りしてからでは遅い?本格的な雨の季節の前にやっておくべき屋根の点検と対策

コラム:アイキャッチ画像

この記事で分かること

✅ 梅雨前の点検が重要な理由
✅ 危険な屋根のSOSサイン
✅ 雨樋の詰まりが招く悲劇
✅ 梅雨でも屋根工事は可能?
✅ 雨漏り時の正しい応急処置

「ジメジメと長い雨が続く梅雨。
我が家の屋根は大丈夫かな…?」

少しでも不安を感じたら、
今すぐ行動を起こすサインです!

毎年、ニュースで「梅雨入り」が発表されると、
私たちミヤケンには連日のように
「天井から水が垂れてきた!」
「壁紙にシミができている!」
というSOSのお電話が殺到します。

群馬県や埼玉県は、梅雨の長雨だけでなく、
夏にかけてのゲリラ豪雨や台風など、
屋根にとって過酷な気象条件が続きます。

もし、屋根に小さなひび割れやズレがあった場合、
連日の雨によって内部に大量の水分が浸入し、
一気に「雨漏り」として表面化してしまいます。

大切なマイホームを守るためには、
「雨漏りしてから修理する」のではなく、
「梅雨に入る前に弱点を補強しておく」

ことが何よりも重要です。

この記事では、梅雨本番を迎える前に
絶対にやっておくべき屋根のチェックポイントを、
プロの視点で分かりやすく解説します。

1. なぜ「梅雨入り前」の屋根点検が絶対に必要か?


「雨漏りしたら、その時に修理を頼めばいいや」
そう考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、
実はそれは非常に危険な考え方です。

梅雨入り前の点検を強くおすすめするのには、
明確な3つの理由があります。

① 雨が続くと「応急処置」しかできないから

梅雨の真っ只中に雨漏りが発生した場合、
すぐに屋根全体を修理することはできません。
屋根が濡れている状態では、塗料が定着せず、
屋根材を剥がすこともできないためです。

そのため、晴れ間を縫ってブルーシートを被せたり、
コーキングで一時的に穴を塞いだりする
「応急処置」で長雨を凌ぐことになります。
根本的な解決は梅雨明けまで待たなければなりません。

② 湿気によって「二次被害」が猛スピードで進むから

梅雨の時期は、気温も湿度も非常に高くなります。
雨漏りによって屋根裏に水が浸入した状態で
高温多湿の環境が続くと、
建物の骨組みである木材が猛スピードで腐食します。

さらに恐ろしいのが「シロアリ」と「黒カビ」の大量発生です。
たかが雨漏りと放置した結果、
数百万円規模の大規模改修が必要になるケースも珍しくありません。

③ 業者の予約が殺到し、すぐに来てくれないから

梅雨や台風の時期は、屋根修理業者の繁忙期です。
「雨漏りしたからすぐ来て!」とお電話をいただいても、
何十件もの対応に追われており、
点検に伺うまでに数日〜1週間以上お待ちいただくこともあります。

まだ雨漏りが発生していない「梅雨入り前」の穏やかな時期であれば、
じっくりと点検を行い、最適なプランを立てることができます。

▼ 屋根を長持ちさせる適切な時期とは?

メンテナンスのベストな時期を知る

2. 下からでも分かる!梅雨前にチェックすべき屋根のSOSサイン

ご自身で屋根の上に登ることは大変危険です!
絶対に避けていただきたいのですが、
お庭や少し離れた道路から「下から目視でチェック」するだけでも、
屋根のSOSサインに気付くことができます。

以下のような症状を見つけたら、
梅雨前にプロの点検を受けることを強く推奨します。

⚠️ こんな症状はありませんか?

  • 屋根の色褪せ・変色:
    塗膜が切れて、雨水を吸い込みやすくなっています。
  • コケ・藻の繁殖:
    常に湿気を帯びている証拠です。
  • スレート屋根のひび割れ:
    水を吸って乾燥することを繰り返し、素材が限界を迎えています。
  • 瓦のズレ・漆喰の剥がれ:
    できた隙間から、ダイレクトに雨水が浸入します。
  • 金属カバー(棟板金)の浮き:
    屋根の頂上部分です。台風の強風で飛散する危険があります。

\気になる症状があれば、まずは費用感をチェック/

屋根修理・塗装の価格表を見てみる

3. 見落としがち!「雨樋(あまどい)」の詰まりが招く悲劇

屋根のメンテナンスと聞くと、
「屋根材」にばかり目が行きがちですが、
梅雨前に絶対に確認しておきたいのが「雨樋(あまどい)」です。

雨樋は、屋根に降った大量の雨水を一箇所に集め、
スムーズに排水溝へと流すための重要な通り道です。

雨樋が詰まるとどうなるの?

秋から冬に飛んできた落ち葉や、土埃、鳥の巣などが詰まっていると、
梅雨の大量の雨水が流れずに溢れ出してしまいます。
(オーバーフロー現象)

溢れ出した雨水は、滝のように外壁に直接降り注ぎます。
外壁のひび割れや窓サッシの隙間から浸入する原因になるだけでなく、
地面に落ちた雨水が基礎部分を叩き、
建物の土台を泥だらけにして痛めてしまいます。

「雨樋の途中からバシャバシャと水が溢れている」
「雪の重みで歪んで、傾きがおかしくなっている」
といった場合は、梅雨入り前に掃除や交換が必要です。

▼雨樋交換を含む屋根の各種工事について

ミヤケンの屋根工事メニューを見る

4. よくある疑問「梅雨の時期でも屋根工事はできるの?」

「梅雨前に間に合わなかった!」
「雨が多い時期だけど、屋根の工事ってできるの?」
というご質問をよくいただきます。

結論から言うと、
「梅雨の時期でも屋根工事は可能ですが、
工事内容によっては工期が延びる可能性がある」

というのが正解です。

工事内容による梅雨の影響

  • 屋根塗装:
    塗料は水分を嫌うため、雨の日や屋根が濡れている状態では作業ができません。晴れ間を縫って作業するため、工期が長引く傾向があります。
  • カバー工法(重ね葺き)や葺き替え:
    防水シートを敷き詰めながら進めるため、小雨程度であれば進められる工程もあります。(大雨・強風時はストップします)
  • 足場の組み立て・解体:
    雨天でも安全基準を満たしていれば原則実施可能です。

優良な業者であれば、天候の急変を予測し、
作業終わりにしっかりと養生(ブルーシートでの保護など)を行います。
「梅雨だから」と諦めて雨漏りを放置するのではなく、
まずは早急にプロに相談することが大切です。

▼工事に関するその他のギモンはこちら

よくあるご質問(FAQ)ページへ >

5. もし梅雨の最中に雨漏りが発生してしまったら?(応急処置とNG行動)

どれだけ気をつけていても、
突然のゲリラ豪雨などで雨漏りが発生してしまうことはあります。
そんな時は、焦らず以下の対応を行ってください。

正しい応急処置

  1. バケツで水を受ける:
    床にレジャーシートを敷き、バケツを置きます。水はねを防ぐため、バケツの中にタオルを敷いておくと効果的です。
  2. 窓枠やサッシの水を拭き取る:
    タオルやペットシーツ(吸水性が高くおすすめ)を敷き詰め、こまめに水を吸い取って床材の腐食を防ぎます。
  3. 被害状況を写真に残す:
    どこから水が漏れているかをスマホで撮影しておくと、業者が原因を特定する際の重要なヒントになります。

絶対にやってはいけないNG行動

コラム:⚠

雨漏りを止めようとして、
雨の中、ご自身で屋根に登ることは絶対にやめてください。
濡れた屋根は非常に滑りやすく、転落事故も起きています。

また、素人判断でコーキング(防水材)を隙間に埋めてしまうと、
本来雨水が抜けるべき「水の通り道」まで塞いでしまい、
かえって雨漏りを悪化させることがあります。
室内での応急処置に留め、すぐに専門業者へ連絡してください。

▼お問い合わせ~修理完了までのステップ

屋根修理・施工の流れについて >

6. まとめ:梅雨本番を迎える前に、プロの無料点検を活用しよう

梅雨入り前の屋根点検は、
ご家族が安心して快適な夏を迎えるための「最高の予防策」です。

屋根の劣化は少しずつ進行するため、
毎日見ているご自身ではなかなか変化に気付けないものです。
だからこそ、「まだ雨漏りしていない今のうち」に、
屋根の専門家による健康診断を受けさせてあげてください。

私たちミヤケンでは、ご自宅を傷つけることなく、
隅々まで屋根の状態を確認できる
高所カメラやドローンを使用した無料点検を実施しています。

「築10年を過ぎたから、とりあえず見てほしい」
「屋根の色褪せが少し気になるだけなんだけど…」
といったご相談でも全く問題ありません。
無理な営業は一切行いませんので、安心してお任せください。

本格的な梅雨が始まり、お電話が殺到してしまう前に。
ぜひお早めにご相談ください!


私たち(ミヤケン)は、地域社会への貢献活動にも力を入れています。

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