【2026年5月26日版】屋根塗料・屋根材の供給と価格の現状|ミヤケン
2026.05.26 その他
いつもミヤケンをご利用いただき、ありがとうございます。
本日は、屋根リフォーム・屋根塗装をご検討中のお客様へ、ミヤケン代表 宮嶋 祐介より重要なお知らせと、現在の屋根材料の供給状況について大切なご案内をさせていただきます。
【ミヤケンからの重要決定】
2026年7月末まで「現価格据え置き」を決定いたしました
塗料・屋根材の度重なる値上げが続く中、ミヤケンは群馬県のお客様の住まいを守るため、2026年7月31日までにご契約いただいたお客様については、5月時点の単価のまま屋根工事をお引き受けすることを正式に決定いたしました。
現在の屋根塗料・屋根材の供給状況

屋根塗装に使用する塗料、屋根カバー工法・葺き替えに用いる金属屋根材、そして防水シート(ルーフィング)の市場全体において、品薄傾向が続いており、5月後半に入り状況はさらに厳しくなっています。
業界全体の最新動向としては、以下のような状況が報告されています。
- ルーフィング(防水シート)の大幅値上げと受注停止 — 屋根の防水を担うルーフィングについて、2026年5月1日出荷分から約40〜50%の大幅な価格改定が通知されており、メーカーの受注停止により工事に着手できない現場も全国で増えています
- 溶剤系塗料・シンナーの入手難 — エスケー化研は2026年4月21日より水性下塗材の受注を一時停止。シンナーと下塗り材の不足を背景に、油性から水性への代替需要も拡大し、水性塗料の入手も難しくなりつつあります
- 大手メーカー一斉値上げが恒久化 — 日本ペイント・関西ペイント・エスケー化研の3社とも値上げが実施済み。原油下落報道後も値上げ撤回の事例は1件もなく、次の価格改定サイクルは早くて7〜9月期と業界では見られています
- 金属屋根材・アスファルトシングルの値上げ — ガルバリウム鋼板やアスファルトシングル屋根材についても、本体・釘・接着剤を含め約30%の価格改定が通知されています
- 断熱材も約40%値上げ — 2026年4月から断熱材についても約40%の値上げが突然通知され、入手困難な状況が続いています
しかし、ご安心ください。屋根メンテナンスに必要な材料がまったく入手できないわけではありません。
ミヤケンでは群馬エリアで長年積み上げてきたメーカー・問屋とのお取引関係を活かし、現時点でも以下の体制で対応しております。
- 屋根用塗料の在庫状況 — 当社一押しの極コート無機塗料をはじめ、遮熱塗料など人気グレードは事前手配で確保可能です
- 屋根材(ガルバリウム鋼板等) — 特定の製品・色を除き、計画的な発注により順次入荷しております
- 副資材・ルーフィング — 防水シートや役物などの資材は、早めのご依頼で確保確度が高まります
納期・施工スケジュールについて

現在の材料流通の波を踏まえ、工事の時期については引き続き「都度相談」とさせていただいております。
確実な施工を行うため、以下のステップで進めてまいります。
- 屋根の状態を確認し、ご要望(塗装かカバー工法か、色選びなど)を伺う
- ご希望の材料の最新の納期・確保状況を当社で確認する
- 材料の到着に合わせて、「〇月〇日から着工可能です」という最適なスケジュールをご提案する
「屋根工事の体制は整っております」。材料さえ確保できれば、群馬県内での屋根施工実績30,000件以上を支えてきた職人が、責任を持って仕上げます。梅雨明け後・夏本番前の施工をご希望の方も、まずはお早めにご相談ください。
代表 宮嶋 祐介より お客様への想い

群馬県のお客様へ
連日報道されている通り、塗料・屋根材の値上げは「一時的な高騰」ではなく、恒久的に維持されるとメーカー各社が明言しています。過去25年間、日本の主要塗料メーカーが公式に値下げを発表した事例は一件もないのが業界の現実です。
私たちミヤケンは、ご先祖様から受け継がれた群馬の住まいを守る責任を背負っています。「材料が上がったから、その分そのままお客様に転嫁する」——これは、地元密着で30年以上歩んできた私たちの本意ではありません。
もちろん、私たちも一企業として、この材料費高騰の波を完全に吸収することはできません。それでも、「今、屋根のことで悩まれているお客様に、少しでも安心して決断していただきたい」——この想いから、社内で何度も会議を重ね、ある決定をいたしました。
2026年7月31日までにご契約いただいたお客様については、5月時点の単価のまま、屋根工事をお引き受けいたします。
夏の屋根塗装繁忙期、そして秋以降に予想されるさらなる値上げ局面を前に、群馬のお客様が「相談するなら、今のうちに」と安心して動けるよう、私たちが価格の盾になります。
株式会社ミヤケン
代表取締役 宮嶋 祐介
2026年7月末まで「現価格据え置き」決定の詳細
あらためて、今回の決定内容を整理してお伝えします。
■ 据え置き対象
- 屋根塗装工事(極コート無機塗料・遮熱塗料・各種塗料)
- 屋根カバー工法(金属屋根材)
- 屋根葺き替え工事
- 屋根の部分補修・雨漏り修理
■ 据え置き期間
2026年5月26日(月)〜 2026年7月31日(木)ご契約分まで
■ 据え置き条件
- 上記期間内にご契約(ご署名・ご捺印)いただいたお客様が対象
- 着工日が8月以降になっても、ご契約時の価格を維持いたします
- 無料屋根診断・お見積りは何度ご利用いただいても無料です
- 上記予定は予告なく変更になる場合もございます
「相談はしてみたいけど、すぐに決められるか分からない」——そういったお客様も大歓迎です。まずは現状の屋根の状態と、現時点の価格を知っていただくことから始めましょう。
今、ミヤケンに相談する4つのメリット
- 7月末まで現価格でご契約可能 — 秋以降の追加値上げが入る前に、確実に今の単価で押さえられます
- 極コート無機塗料・遮熱塗料を優先確保 — 夏の暑さ対策に欠かせない高耐久・遮熱グレードを早めにキープできます
- 梅雨・台風シーズンに備えられる — 本格的な雨の季節が来る前に、屋根の不安を解消できます
- ドローンによる精密診断が無料 — 普段見えない屋根の上を、価格状況と合わせて詳しくお伝えします
屋根は住宅の一次防水を担う最も重要な箇所です。劣化を放置して雨漏りが発生してからでは、内部結露や下地腐食により修理費用が数倍に膨らむこともあります。今の時期の点検が、家を長持ちさせる鍵となります。
屋根の健康が気になる皆様へ
「まだ大丈夫だろう」と思っていても、屋根の材料費高騰の波は確実に進行しており、メーカー各社は今後も値上げの維持・継続を明言しています。
材料の値上げの恒久化、そして梅雨・台風という雨の多い季節への備え。これらを考えると、「今こそ屋根を見直す最適なタイミング」だと私たちは確信しています。
そして今回、7月31日まで現価格を据え置くという決定をミヤケンとしてさせていただいた以上、群馬のお客様には心から「動くなら今です」とお伝えしたい気持ちです。
まずは、ミヤケンの無料屋根診断をご利用ください。診断後に「今すぐ工事するか、少し様子を見るか」を決めるのはお客様です。強引な営業は一切いたしません。
「7月末までの据え置き価格で見積もりを出してほしい」
「梅雨までに屋根塗装・補修が終わるか確認したい」
屋根のお悩みは、群馬県内施工実績30,000件以上のミヤケンにお任せください。
代表 宮嶋 祐介をはじめ、スタッフ一同、お客様の大切な住まいを守るため、誠心誠意ご提案させていただきます。
7月31日までの据え置き決定により、駆け込みのご相談が増えております。
お早めのご連絡をおすすめいたします。
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