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スレート瓦が割れたときの強い味方、タスマジック |株式会社ミヤケン|1 ページ目

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スレート瓦が割れたときの強い味方、タスマジック

屋根の調査や、塗装をするときにスレート屋根の一部が割れているというケースが多くあります。
よく屋根補修の際に使われているコーキングはもともと接着剤ではなく、応急処置として使われるのです。
そこで今回はスレート屋根補修に最適の「タスマジック」という部材のご紹介をして行きます。

■タスマジックとは?
浸透性型と言って液状タイプの接着剤です。
コーキングでは表面の補修しますが、このタスマジックは屋根に染み込んでいくため
より強力に接着することが出来ます。
このタスマジックは、タスペーサーや補強・補修材などを取り扱っている、
株式会社セイムという企業様が生産しているので安心して使用できる部材です!

では、タスマジックの特徴について3つご紹介していきます。

①浸透型で、両面補修ができる
コーキングでは表面のみの補修ですが、
タスマジックは裏面まで浸透し、屋根材の表裏両面から強固に接着してくれます。


完全に接着し見た目も跡が目立ちません。

②補修後は強度が2倍
タスマジックの強力な接着剤により、
補修前よりも2倍の強度があることが実験で証明されました。

③水に強い
塗装工事をするときに、高圧洗浄後など多少の水が残っていても塗布することが出来ます。
もちろん、雨が降った後の施工も可能です。

≪まとめ≫

屋根に登ってひび割れが発見されるケースは、施主さんが目視で発見する以外には、
太陽光発電を設置する時と、屋根塗装をする時の2パターンにほぼ限られます。
ただ、あまりにも広い範囲で屋根のひび割れが発生している場合は、タスマジックを使用することが出来ません。
この場合はカバー工法や葺き替えなどの対応が適切です。

まずは自分の家の屋根がどんな状態なのか、タスマジックでの補修工事が可能なのか
専門業者による「現場調査」をおすすめいたします。

ミヤケンでは、現場調査やお見積もりの作成は全て無料で行っておりますので
是非お気軽にご相談くださいませ。

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