関連
サイト

MENU

【台風シーズン到来前に】屋根が飛んでからでは遅い!やっておくべき3つの点検ポイント |株式会社ミヤケン|1 ページ目

column

【台風シーズン到来前に】屋根が飛んでからでは遅い!やっておくべき3つの点検ポイント

 

この記事で分かること

✅ 強風で狙われる「屋根の3大弱点」
✅ 台風前にやっておくべきセルフ点検
✅ 近隣トラブルに発展する二次被害の恐怖
✅ 被害時に使える「火災保険」の正しい知識
✅ 台風前後に急増する悪徳業者の手口

「毎年台風が来るたびに、家が揺れて怖い…」
「ご近所の屋根が飛んだニュースを見て不安になった」

その不安、放置していると大変なことになります!

毎年、夏から秋にかけて日本列島に接近する「台風」。
近年は気候変動の影響もあり、群馬県や埼玉県といった内陸部であっても、
これまでにないほどの「猛烈な強風」や「ゲリラ豪雨」に見舞われることが増えています。

台風が過ぎ去った翌日、私たちミヤケンの電話は鳴り止みません。
「屋根の上の鉄板が剥がれて、ブラブラしている!」
「瓦が庭に落ちて割れている!」
「天井から雨水がボタボタ落ちてきた!」

こうした悲痛なSOSが、一日に何十件も寄せられるのです。


しかし、台風の直後はどこの屋根業者も予約が殺到し、パンク状態になります。
すぐには修理に伺うことができず、ブルーシートを被せるだけの応急処置のまま、
長期間不安な日々を過ごさなければならなくなってしまいます。

大切なマイホームとご家族を守るための唯一の防衛策。
それは、「台風が来る前に、屋根の弱点を見つけて補強しておくこと」です。

この記事では、屋根のプロフェッショナルであるミヤケンが、
本格的な台風シーズンを迎える前に絶対にやっておくべき「3つの点検ポイント」と、
知っておくべき火災保険や悪徳業者の知識について徹底解説します。

1. 台風の強風で屋根が飛ぶ!?最も危険な「3つの弱点」とは

「家は頑丈にできているから、少々の風では壊れないだろう」
そう思っていませんか?
実は、屋根は強風に対して非常にデリケートな構造をしています。
特に、以下の3つの箇所は台風のたびに被害が集中する「屋根の3大弱点」です。

弱点①:棟板金(むねばんきん)の浮き・釘抜け

スレート屋根や金属屋根の「頂上(一番高い部分)」には、
雨水の浸入を防ぐために「棟板金」という金属のカバーが被せられています。
台風被害の中で、最も飛散しやすいのがこの棟板金です。

棟板金は横から釘で固定されていますが、
太陽の熱による膨張や収縮、日々の風の揺れによって、
築7〜10年もすると「釘が抜けかかって板金が浮いた状態」になります。
そこに台風の猛烈な下からの吹き上げの風が入り込むと、
まるでパラシュートのように板金が数メートル先まで吹き飛ばされてしまうのです。

弱点②:瓦のズレ・漆喰(しっくい)の崩れ

瓦屋根 漆喰 ミヤケン 屋根 補修
日本家屋に多い瓦屋根は重量があり、本来は風に強いはずですが、
メンテナンスを怠っていると凶器に変わります。

瓦同士を固定している「漆喰(白いセメントのようなもの)」が
経年劣化でボロボロに崩れていると、瓦の固定力が失われます。
固定されていない瓦は、強風に煽られてズレたり、
最悪の場合は庭や道路に落下して大事故を引き起こします。
また、瓦がズレてできた隙間からは、横殴りの雨が滝のように屋根裏に浸入します。

弱点③:スレート屋根・雨樋のひび割れや破損


薄い板状のスレート屋根(コロニアル)は、塗装の防水性が切れると
水分を吸って脆くなり、少しの強風や飛来物(折れた木の枝など)が
ぶつかっただけで簡単に割れてしまいます。

また、屋根の周囲に設置されている「雨樋(あまどい)」も要注意です。
固定している金具(支持金具)が錆びて弱っていると、
台風の強風と大雨の重みに耐えきれず、雨樋ごと外れて落下してしまいます。

▼ ご自宅の屋根材の特徴と弱点を知る

屋根材の種類とそれぞれの特徴について >

2. やっておくべき「3つの点検ポイント」(セルフチェック編)

本格的な台風シーズンを迎える前に、
ご自宅の周りをご自身の目で確認してみましょう。
ただし、ご自身で屋根の上に登るのは大変危険ですので絶対にやめてください。
必ず「地上から見える範囲」でチェックを行ってください。

ポイント①:少し離れた場所から「屋根の頂点」を観察する

お家の向かいの道路など、少し離れた位置から双眼鏡などを使って
屋根のてっぺん(棟)を確認してください。

  • 金属の板(棟板金)が浮いてパカパカしていないか
  • 瓦の並びが波打ってズレていないか
  • 白い漆喰が剥がれて黒い土が見えていないか

これらが見えたら、すでに台風の強風に耐えられない危険な状態です。

ポイント②:雨樋の歪みと、外壁の「シミ・コケ」を確認する

屋根だけでなく、その周辺の設備や外壁にも危険信号は現れます。
以下のポイントをチェックしてください。

  • 雨樋が真っ直ぐではなく、たわんでいないか
  • 雨樋が外側に開いて歪んでいないか
  • 外壁の一部にだけ雨だれのシミがないか
  • コケが集中して生えている場所がないか

このような症状があるなら、すでに屋根や雨樋から水が溢れ、外壁にダメージを与え始めている証拠です。
強風でちぎれる一歩手前かもしれません。

ポイント③:ベランダや庭に「見慣れない欠片」が落ちていないか探す

家の周囲をぐるっと歩いてみてください。
以下のようなものが落ちていないでしょうか。

  • 黒やグレーの薄い板の欠片(スレートの破片)
  • 白い石膏のような塊(漆喰の破片)
  • サビた釘や小さな金具

これらが落ちていたら、100%屋根の上で何かが破損しています。
放置すれば、次の台風で決定的な崩壊を招きます。

\ 欠片が落ちていたら、まずは費用感をチェック /

屋根修理・部分補修の価格表を見てみる

3. 台風被害は「二次被害(近隣トラブル・雨漏り)」が一番怖い

「屋根が少し壊れるくらいなら、後で直せばいいか」と軽く考えていると、後で取り返しのつかない後悔をすることになります。
台風による屋根の破損は、単なる「自宅の傷み」では済まないからです。

恐怖その1:飛んだ屋根が「ご近所の家や車」を破壊する

台風の強風で吹き飛ばされた棟板金や瓦は、まるで刃物のようなスピードで空中を飛び交います。
もしそれが、お隣の家の窓ガラスを突き破ったり、新車のボンネットに直撃したり、最悪の場合、通行人に当たったらどうなるでしょうか。

自然災害だから仕方がない、では済まされません。
「日頃からメンテナンスを怠っていたこと」が原因とみなされれば、持ち主であるあなたに損害賠償責任が問われる可能性があります。
ご近所との良好な関係を一瞬で壊してしまうのが、台風の恐ろしさです。

恐怖その2:雨漏りが始まり、家全体の寿命が縮む

屋根の一部が吹き飛んだ状態で、台風の猛烈な豪雨が降り注げば、雨水はダイレクトに屋根裏へ浸入します。
室内に水が落ちてくる頃には、天井裏の断熱材は水を吸って使い物にならなくなり、建物を支える木の柱は腐り始めます。

雨漏りが起きてから修理しようとすると、屋根の修理代だけでなく、カビだらけになった天井や壁紙の張り替え、
腐った木材の交換など、本来の何倍もの高額な修理費用がかかってしまいます。

▼ 手遅れになる前に!適切なメンテナンス時期とは

屋根のメンテナンスサイクルについて知る >

4. 台風前に知っておきたい「火災保険」の正しい知識

万が一、台風で屋根が壊れてしまった場合、強い味方になるのが「火災保険」です。
火災保険には多くの場合「風災(ふうさい)補償」が付帯しており、台風の強風、突風、竜巻、ひょうなどによる被害の修理費用が補償されます。

火災保険が適用されるケース(例)

  • ✅ 台風の強風で、棟板金が吹き飛んだ
  • ✅ 強風で飛んできた物がぶつかって、屋根材が割れた
  • ✅ 台風による暴風雨で瓦がズレて雨漏りした
  • ✅ 突風で雨樋が外れてしまった

ただし、ここで絶対に注意しなければならない点があります。
それは、「経年劣化による破損は、保険の対象外になる」ということです。

保険会社の鑑定人が調査した際、「これは今回の台風の風で壊れたのではなく、
ずっと前からサビてボロボロになっていたのが原因ですね」
と判断されると、保険金は1円も下りません。

だからこそ、「台風が来る前にプロの点検を受け、劣化した部分を直しておくこと」
あるいは「台風が来る前の正常な屋根の写真をプロに撮って残しておいてもらうこと」が、
いざという時にスムーズに保険の認定を受けるための最大の防衛策になるのです。

▼ 保険を使った修理で損をしないために

火災保険を使った屋根修繕のご案内 >

5. 要注意!台風の前後を狙う「悪徳訪問業者」の手口

台風の前、あるいは台風が過ぎ去った直後に急増するのが、詐欺師のイラスト
屋根の修理を謳う「悪徳訪問販売業者」です。
彼らは、住人の不安な心理に巧妙につけ込んできます。

よくある悪徳業者のサギ手口

  • 「近くで工事をしている者ですが、お宅の屋根の板金が浮いているのが見えましたよ。このままでは次の台風で屋根が飛んで雨漏りしますよ!」と突然訪問してくる。
  • 「今なら無料で点検してあげます」と言って無理やり屋根に登り、見えないところで自分で屋根をわざと壊し、「ほら、こんなに壊れてます!」と嘘の写真を見せる。
  • 「火災保険を使えば自己負担ゼロで全部直せますから、今すぐ契約書にサインしてください」と急がせる。

こうした業者の言うことを鵜呑みにして契約してしまうと、
高額な違約金を請求されたり、手抜き工事で雨漏りが悪化したりと、
さらなるトラブルに巻き込まれます。

【対策の鉄則】
突然来た業者を、絶対に屋根の上に上げないこと。
「いつからやっているのか分からない業者」ではなく、
地域に根差し、自社に店舗を構え、施工実績が確かな「地元の優良業者」に点検を依頼してください。

▼ 悪徳業者に騙されない!安心の業者選び

ミヤケンが地域の皆様に選ばれる理由 >

6. まとめ:本格的な台風シーズンを迎える前に、プロの無料診断を!

台風の脅威から家を守るために最も効果的なのは、
「風が吹く前に、プロの目で屋根の健康診断をしておくこと」に尽きます。

「うちの屋根はまだ大丈夫だろう」という油断が、
ご近所を巻き込む大事故や、高額な雨漏り修理費用を引き起こします。
釘の浮きやコーキングのひび割れといった小さな弱点は、
早めに気付けば、数万円の部分補修だけで十分に防ぐことができるのです。

私たちミヤケンでは、お客様に安心をお届けするため、
ドローンや高所カメラを使用した「屋根の無料点検」を実施しています。
屋根に登らずに隅々まで撮影するため、
「業者が屋根を壊すかもしれない」という心配も一切ありません。
撮影した写真は報告書としてお渡しし、ご自宅の現在の状態を隠さずお伝えします。

点検したからといって、無理に工事をおすすめすることは絶対にありません。
「問題ありませんでしたよ!」とお伝えできれば、それが一番です。

台風のニュースを見てからでは遅いです。
業者の予約が取れる「今」のうちに。
大切なマイホームとご家族を守るために、ぜひお気軽にご相談ください!

台風が来る前に不安を解消!
屋根の無料点検・お見積もりはこちら
「うちの屋根、大丈夫?」
LINEで写真を送ってカンタン相談!


私たち(ミヤケン)は、地域社会への貢献活動にも力を入れています。

全国規模のボランティア団体!塗装ペインターズの情報はこちら
【前橋市市長にも表彰されました】地元恩返しプロジェクトはこちら
代表宮嶋の想い ミヤケン創業物語はこちら

▼お電話でのお見積もり依頼・ご相談▼
フリーダイヤル【0120-286-440
※受付時間 9:00~18:00(土日祝も対応)
前橋店・高崎店・太田店
▼ご来店での相談も大歓迎!▼
【来店予約・WEB見積もり依頼はこちら】
※営業時間 10:00~17:00

工事メニュー

TOP